レーシックの手術はどのように行われるのでしょうか?
簡単に手順をまとめてみました。
まず、レーシック手術を受ける前に、適応検査が行われます。
ここでは、
屈折力、視力、眼圧、角膜の形状、角膜厚、角膜内皮細胞数、
コントラスト感度、涙の量など、複数項目を検査・測定します。
ここで適応外になるとレーシック手術は受けられません。
妊娠していたり、眼のほかの病気がある、など、
手術に耐えられない場合は、残念ながら手術適応外となります。
さて、レーシック手術が適応になった場合、以下の手順で
進められます。
1 目薬による点眼麻酔をする。
2 目の周りを消毒する。
3 マイクロケラトームという機器で、角膜上皮とボーマン層を 薄く削り、フラップ(ふた)をつくります。
そしてフラップをめくったままにします。
4 めくった部分にレーザーを照射し、屈折の矯正をします。
5 フラップを戻し抗生剤を点眼し、フラップが自然にくっつくのを持ちます。
2007年05月02日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40577160
この記事へのトラックバック
ゴールデンウィーク中も通常営業してますヨー♪^^
Excerpt: はい♪こんばんはー片桐整体院は、ゴールデンウィーク中も通常営業してますヨー【水曜定休、予約制、予約10時〜20時 お電話受付9時〜21時(10時の施療は前の日までにお願いします。m(_ _)m)】5月...
Weblog: 院長ブログ
Tracked: 2007-05-03 15:16
http://blog.seesaa.jp/tb/40577160
この記事へのトラックバック
ゴールデンウィーク中も通常営業してますヨー♪^^
Excerpt: はい♪こんばんはー片桐整体院は、ゴールデンウィーク中も通常営業してますヨー【水曜定休、予約制、予約10時〜20時 お電話受付9時〜21時(10時の施療は前の日までにお願いします。m(_ _)m)】5月...
Weblog: 院長ブログ
Tracked: 2007-05-03 15:16

